雑紙回収Q&A

4月1日より再生可能な紙類は仙台市の焼却施設に持込めません!雑紙類の回収も致します!
ここには雑紙(ざつがみ)回収についてのQ&Aを示します。より一層ご理解頂ければ幸いです。
通常の紙の分別はこちら→分別のハウツウ

Q1: ざつがみとはどのようなものをいうのですか?
A1: 【雑紙(ざつがみ)として回収できるもの】
メモ帳などの再生が可能な紙(破れたものも、小さな紙切れも可能)、チラシ、紙袋、包装紙、封筒、台紙、シュレッダーにかけた紙などです。

Q2: ざつがみとして回収できないものはどのようなものですか。
A2: 【雑紙(ざつがみ)として回収できないもの】
合成紙、油紙、ビニールなどのコーティング紙、防水加工紙、紙コップ(自販機などで回収できるものは除く)、カーボン紙、写真、感熱紙、窓(フィルム)付き封筒、シール、ティッシュペーパー、汚れた紙、濡れた紙です。

Q3: ざつがみは古紙としてどのように分別して、どのように出せばよいのでしょうか?
A3: 古紙としては、大きく分類するとT.古新聞、U.段ボール、V.その他の紙類に分けられます。Vその他の紙類には、雑誌、書籍類、コピー用紙、シュレッダーにかけた紙などがあります。ざつがみは、このVに属します。雑誌、書籍類、ある程度まとまった書類等は、できるだけ種類ごとにしばって出して下さい。その他のざつがみ類はポリ袋、あるいは段ボール等に入れて出してください。紙が飛散しないように注意して下さい。

Q4: 「紙」のリサイクルマークが付いている物は、全て雑紙(ざつがみ)として出してもよいのでしょうか?
A4: 包装等容器の場合には「紙」、「プラ」等の識別表示が義務化されています。「紙」のリサイクルマークが付いていても、プラスチック、アルミ箔がくっついたものなどもありますので注意してください。紙として簡単に分離できるものは大丈夫ですが、それが困難なものは古紙以外の分類として分別してください。

Q5: 切り貼りで発生する小さな紙、メモ用紙なども再生できるのですか。
A5: 小さな紙切れでも再生できます。名刺の大きさ、あるいはそれ以下のものでも回収箱などにためておき、たまったら紙回収専用袋に入れて出してください。

Q6: 色の付いた紙、カラー印刷されたチラシは再生できますか。
A6: 新聞に折り込んである色付き紙、カラー印刷されたチラシなどは再生できます。チラシは新聞に挟まった状態で出して頂いても結構です。ただし印画紙に現像された写真は再生できません。

Q7: 古い紙でも再資源化できますか。
A7: 古くても再生できます。ただし、著しく濡れたり、汚れている紙は回収できません。

Q8: ファイル等についている留め金具あるいはプラスチック類、書類をとめているクリップはどうすればよいでしょうか。
A8: ファイル、クリップ類は使えるものは再利用してください。古紙で出す場合は紙以外のものは、取り除いて出してください。

Q9: 雑誌や文書のホッチキスなどは、ついていても良いのでしょうか。
A9: ホッチキス、小さなゼムクリップ程度の金具は付いていても回収できます。(回収業者、地域によっては異なることもありますから注意してください。)

Q10: 窓付き封筒は回収できないのですか。
A10: 紙製の封筒でも、窓付きフィルムが付いているものは回収できません。しかしフィルムの部分を取り除ければ回収できます。封筒は再使用することも考えてください。

Q11: 封筒に貼ってる宛名シール、封をするときの糊はどうなりますか。
A11: 封筒に宛名シールはついていてもかまいません。また封をするときの糊は付いていても結構です。封筒を使用前に糊部を合成紙等で覆っている場合がありますが、この部分は可燃ごみです。(参考)糊の付いた付箋は回収できます。

Q12: まるめている紙はどうすればよいでしょうか。
A12: まるめていても汚れてなければ再生できますが、再生業者がその紙の状態等を確認することが困難になります。さらにまるめると非常にかさばりますので、まるめないようにしてください。

Q13: 汚れた紙とはどのようなものをいうのですか。
A13: 汚れた紙とは、油、ペンキ、マヨネーズ、ケチャップなどが付いた紙のことです。

Q14: ペーパータオル、ティッシュペーパ、トイレットペーパ等に使用済みのものは雑紙(ざつがみ)として出してもよいのでしょうか。
A14: 状態により回収できない場合があります。お問い合わせ下さい。

Q15: 濡れた紙とはどのようなものをいうのですか。
A15: 古紙はできるだけ濡れないようにしてください、濡れた紙とは多量の水を吸収した紙のことです。搬出時に多少の雨をかぶったものとか保管中に湿ったものなどについては問題ありません。

Q16: シュレッダーにかけた紙はどうすればよいでしょうか。
A16: シュレッダーにかけた紙は、再生できますので丈夫なポリ袋などに入れて出して下さい。シュレッダーにかけると繊維が短くなりますので、極秘でなければ、シュレッダーにかけない方がよいのです。

Q17: 文書を再生に出すと中身が見られるのでは?
A17: 文書等の内容を見られたくない場合は、ある程度ためておいてしばって出す、箱に入れて出す、ポリ袋に入れて出す、などの工夫をして下さい。当社機密文書処理を参考にして下さい。

Q18: 家庭から排出されるざつがみは、回収してもらえるのですか。
A18: 集団資源回収にて発生した、一般家庭からのざつがみは当社でも回収いたします。

Q19: ざつがみを回収すると、どのようなメリットがあるのですか。
A19: 排出される可燃ごみは、全て焼却処理されています。焼却すれば高価な処理費用が必要であり、この可燃ごみの中に含まれている50%以上(平成16年までの推定)の再生可能な紙類を分別回収すれば、古紙回収業者によって引き取ってもらえ再生化されます。焼却処分しないで再生利用されれば、温暖化防止、森林破壊の防止にもつながるのです。ざつがみを含めた古紙回収が徹底されれば、あなたの会社はどれだけ経費が削減されるでしょうか?

古紙は生きています。
ごみとして燃やしてしまうか
地球環境保護のためにリサイクルするか
答えはカンタンです。

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